
REASON
キュンとき!が選ばれる3つの理由
01
夫婦問題に特化し、心理の国家資格者のみが対応する専門機関だ から
キュンとき!夫婦改善は、夫婦関係の改善だけを専門領域とし、 臨床心理士・公認心理師といった心理の国家資格を有するカウンセラーのみで構成された支援機関です。
「夫婦の問題」と聞くと、コミュニケーション不足や、努力が足りないといった 表面的な原因で語られがちです。
けれど実際には、
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何年もかけて蓄積された感情のすれ違い
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幼少期から形成された愛着パターンのズレ
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過去の傷つき体験による心の防衛反応
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無意識に繰り返されてしまう関係性のパターン
といった、複雑で繊細な心理構造が深く関わっています。
これらを十分に理解しないまま、アドバイスや会話テクニックだけで介入すると、一時的に落ち着いたように見えても、根本は何も変わらず、かえって関係を悪化させてしまうケースも少なくありません。
近年では、資格や臨床訓練をほとんど必要としないまま、民間団体や独自認定を根拠にカウンセラーを名乗るサービスも増えています。善意や経験談だけで関わり、クライアントをさらに混乱させてしまう例も現実として存在します。
私たちは、そうした在り方へのアンチテーゼとして、「資格・倫理・専門性」を重視した支援だけを届けることを選びました。
有資格者であれば誰でも採用するわけではありません。
専門知識に加え、クライアントの痛みに真摯に向き合える人間性と覚悟を持つ方だけを厳選しています。結果として、現時点での採用倍率は3〜7%。この数字は、私たちが支援の質に一切妥協しないという、クライアントへの約束そのものです。
02
押しつけない、我慢させない。現実に根ざした再構築支援だから
キュンとき!夫婦改善では、
「こうあるべき夫婦像」や「正しい選択」を一方的に押しつけることはありません。
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もう一度やり直したい
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正直、まだ迷っている
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もう限界かもしれない
どの気持ちも、間違いではありません。
そのすべてが、今のあなたの本音です。
カウンセリングでは、まずその感情を丁寧に受け止め、「なぜここまで苦しくなってしまったのか」を一緒にひもといていきます。夫婦関係の問題は、どちらか一方が悪い、というような単純な構造ではないことがほとんどです。
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育ってきた環境
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価値観の違い
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言葉にできなかった不満や悲しみ
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伝え方と受け取り方のズレ
そうした背景を理解しないまま、
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仲良くしましょう
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前向きに考えましょう
と言われても、現実は動きません。
だからこそ私たちは、「再構築するべき」とも「離れるべき」とも言いません。
クライアント自身が、自分の気持ちに納得したうえで選択できる状態をつくること。それが、私たちの考える「本当の支援」です。
自分の気持ちを置き去りにしたままでは、どんな選択をしても、心からの納得は得られません。私たちは、あなたが「自分で選んだ」と胸を張れる未来を、一緒につくっていきます。
03
一時的な変化ではなく、人生単位で向き合うクライアントファーストの姿勢
キュンとき!夫婦改善に相談に来られる方の多くは、何年も一人で悩み続け、 本を読み、努力し、それでも変わらなかった関係に、 最後の望みをかけて来られます。
だからこそ私たちは、その場しのぎで気持ちよくなる言葉をかけたり、無理に前向きにさせる関わりを、支援とは考えていません。
私たちが大切にしているのは、
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クライアントの尊厳と安全を守ること
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その人にとって「本当に意味のある変化」につながる関わりをすること
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夫婦関係だけでなく、人生全体を見据えた長期的な視点で伴走すること
この姿勢を「クライアントファースト」と呼び、すべての支援の土台に置いています。
そのために、厳しい採用基準を設けるだけでなく、毎週の専門家同士による事例検討会や、精神科医による指導・助言体制を整え、カウンセラーが一人で抱え込まず、常に支援の質を保てる体制を整えています。
私たちに相談してくださる方は、人生の中でも特に大切で、脆い部分を預けてくださっています。その重みに真正面から応え続けること。
それこそが、キュンとき!夫婦改善が選ばれ続けている理由です。
